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医療機器等の広告に関する基礎知識

概要:本講演では、我が国おける医療機器の広告と健康機器(非医療機器)に関する広告の基礎的な留意点を解説するとともに、具体的な事例等も検討する。
キーワード:医療機器の広告規制、課徴金制度、医薬品等適正広告基準、医療機器該当性、広告該当性、優良誤認表示、有利誤認表示

講師  :中外合同法律事務所 パートナー弁護士 薬事・ヘルスケア・医療 グループ代表 赤羽根秀宜 氏
日程  :2024年03月18日(月)13:00-16:30
開催形式:オンライン(Zoomライブ受講)
     ※当社セミナールーム、見逃し配信、での開催はありません

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■セミナー趣旨
医療機器の広告については、薬機法や医薬品等適正広告基準を遵守して行う必要がある。薬機法においては広告に関して課徴金制度も新設されており、医療機器の広告については今まで以上に注意を要する。また、景品表示法も押さえておく必要がある。
本講演では、我が国おける医療機器の広告と健康機器(非医療機器)に関する広告の基礎的な留意点を解説するとともに、具体的な事例等も検討する。

■受講後、習得できること
薬機法における医療機器の広告規制
医療機器該当性の考え方
薬機法における広告該当性
医薬品等適正広告基準
不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)の基本的な知識

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・薬機法
・医薬品等適正広告基準
・景品表示法

■講演プログラム 
薬機法の基礎
 (1) 薬機法の概要
 (2) 広告の課徴金制度
2 医療機器と健康機器(非医療機器)
 (1) 医療機器該当性
3 医療機器の広告規制
 (1) 薬機法の広告規制
 (2) 広告の3要件
   ①誘因性
   ②特定性
   ③認知性
 (3) 医薬品等適正広告基準
① 医薬品等適正広告基準の考え方
② 医薬品等適正広告基準の概要
4 不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)
(1) 景品表示法の概要
(2) 優良誤認表示
(3) 有利誤認表示


【講師プロフィール】
中外合同法律事務所 パートナー弁護士 薬事・ヘルスケア・医療 グループ代表 赤羽根秀宜 氏

■ご経歴
1997年 薬剤師免許取得
2009年 弁護士登録(第二東京会)

(活動)
日本病院薬剤師会顧問
帝京大学薬学部非常勤講師
株式会社ソフィアホールディングス社外取締役
株式会社グッドサイクルシステム社外取締役
一般社団法人薬局共創未来人材育成機構理事
一般社団法人スマートヘルスケア協会理事
日本薬剤師会法制委員会委員調剤業務・医療安全委員会委員
小児治験ネットワーク中央治験審査委員会委員

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