エンジニアリング
Engineering

食品分野の工場建設支援

こんなお悩みはありませんか。シーエムプラス(CM Plus)と一緒に考え、解決していきませんか?

 

生産性向上、増産の命題がある。
工場再編計画、用地選定、すべきことが山ほどある。

⇒要求事項を整理して、ひとつひとつのケースを具体化し、比較検討することが必要です。
CM Plusでは、事業計画の検討段階からお客様に寄り添い、アドバイスします。
初期の段階から必要なケーススタディもプロの視点で計画立案および比較検討し、お客様にて方針決定がしやすい様、情報を整理した資料を作成します。

また、大きな経営方針に関わる検討は、社内のみではスムーズに進まないこともあるかも知れません。外部の力を利用してみませんか?
CM Plusはプロジェクトプランニング、プロジクトマネジメントのプロフェッショナルです。

 

建物と生産設備の調整に苦労しているが、生産設備の計画は自社で行わなければならないの?

⇒CM Plusは、建築設備のみならず、生産設備の設計も一緒に合わせて行うことが可能です。
生産設備のプロセス構築、初期配置計画ならびに基本設計を遂行し、詳細設計~工事段階での調整業務、管理業務(CM業務)も行いますので、お客様の負担が軽減できます。

 

工事の追加コストがかさみ、工期も延び延びになってしまうリスクには
どの様に対処しておくべき?

⇒CM方式を取り入れてみませんか?
CM方式は、プロジェクトの工期遅延、予算超過などを防止するため、マネジメントを専門に行うCMr(コンストラクション・マネジャー)を始めとするプロフェッショナルが、発注者お客様、設計者と一体となってプロジェクトの全般を運営管理する方式です。

複数社への見積引合いにより、適正価格での工事発注が可能になります。
建設コストの透明性も保たれます。

CM方式についてもっと知る

また、工事途中で追加コストが膨れ上がったり、工事が遅延することは、発注段階でしっかりと要件定義が出来ていないことも一因となります。CM Plusが社内で基本計画・基本設計までを行い、お客様の要望を確実に反映させた上で引合いを行います。

 

海外での工場建設を考えているが、相談に乗って貰えるの?

⇒お気軽にご相談ください。
CM Plusでは、海外での工場建設にもお客様に寄り添い対応いたします。
海外工場建設には法規制、所轄官庁、税金、カントリーリスクなど十分な事前調査が必要です。海外建設に知見の深い信頼できるパートナーと組むのが早道です。
候補地選定、工業団地訪問の段階からサポートいたします。海外進出動向の情報も提供します。

海外ではその国・地域ならではの法規制があり、法規制に則って計画を進めることが重要です。
CM Plusは、海外経験豊富なプロジェクトマネージャーを揃えており、海外のパートナー企業とのネットワークがあります。

 

HACCP導入の義務化というが、何をすれば良いの?

⇒「7原則12手順」と呼ばれるHACCP(ハサップ)ガイドラインに従った食品衛生管理制度の導入をすることになります。2021年の6月までにHACCPを導入する必要があります。

CM Plusは医薬・医療機器分野での経験を積んだ、規制対応のプロフェッショナルです。
お客様に最適な形での規制対応・導入をアドバイスいたします。

また、ISO22000、とFSSC22000、FSMA(米国食品安全強化法)などの、食品安全マネジメントシステムの国際規格の認証取得や規制当局による査察などのサポートをさせていただきます。
CM Plusでは、エンジニアリングサービスとコンサルティングサービスが連携し、ハードとソフトの最適なバランスで規制対応が実現できるようにサポートさせていただきます。

食品工場建設支援  ーシーエムプラスのつよみー

①エンジニアリング+CM方式

CM方式は、プロジェクトを成功に導くために、QCD(品質、コスト、工程)+EHS(環境、衛生、安全)の各々の観点で、発注者お客様、設計者と一体となって透明性を持って、プロジェクトを運営管理する方式です。マネジメントを専門に行うCMr(コンストラクション・マネジャー)を始めとするプロフェッショナルが、お客様の立場で業務を行います。

CM PlusのCM方式

CM Plusでは、エンジニアリング(設計)を社内で行います。食品製造プロセス、機器・設備、建築並びに製造支援設備(電気・空調・ユーティリティ等)に精通したエンジニアを擁しており、計画初期段階から施設全体を俯瞰しますので、統合性のあるレイアウト施設の構築が可能です。


②生産機器と建築設備のトータルでの調整

生産機器のライン構築、レイアウトや内部動線/物流といった内面から建築設備を展開していくなど、生産プロセス中心の視点で設計を遂行していくため、生産システムと調和の採れた食品工場を設計、建設します。又、生産システムのソフト面まで踏み込んだ計画を行います。

様々な分野での工場建設を経験したプロジェクトマネージャー、プロフェショナルエンジニアを擁しており、建物本体並びに製造支援設備はもちろんのこと、食品製造設備の購買サポート、製作管理、搬入計画の調整を含め、プロジェクトトータルでのスケジュール管理が可能です。

③各種規制対応(HACCP*1対応、ISO22000、FSSC22000*2対応、ハラール*3、FDA_FSMA対応)

HACCP*1対応、FSSC22000*2対応はもちろんのこと、最近需要が拡大しております海外イスラム圏での食品工場におけるハラール*3対応にも取り組んでおります。
米国でのFDA*4査察対応についても医薬品工場で多数のノウハウを蓄積しております。
CM Plusでは、医薬品をはじめとするライフサイエンス分野の工場建設プロジェクト経験のノウハウがあります。
CM PlusはHACCP等のコンサルタント業務だけを提供するのではなく、設計初期からHACCPやFSSC22000対応を取り込んだハード面からのエンジニアリング業務を遂行致します。

*1、*2、*3は下記のTIPSもご覧ください。

④事業構想段階からサポート

事業計画に沿って、FS(事業化計画)、投資コスト概算や土地選定サポートなどお客様の立場に立った事業遂行支援を行います。例えば用地選定では、幾つかの用地でのブロックプラン計画、環境規制やユーティリティー供給可能量の調査、比較などを経て工場立地に最適な用地を推奨します。

⑤海外工場建設もお手伝い

海外プロジェクトの特性(言語、文化、法規等)を踏まえ、海外プロジェクトに経験豊かなプロジェクトマネージャーがお客様をフォローします。CM Plusの拠点のある東南アジア諸国に加え、エンジニアリング会社、コンサルティング会社等の海外アライアンスパートナーを通して欧米における海外プロジェクト支援も強化しております。

対応分野

調味料、製糖、製粉、油脂、畜産食料品(牛乳・乳飲料、乳製品など)、水産食料品、冷凍食品、レトルト食品、清涼飲料、酒類、飼料、健康食品、機能性食品など

対応地域

国内
海外(米国、ヨーロッパ、アジア:インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、インド、ミャンマー)

実績

事例事例

数字で見る実績グラフ

TIPS

食品衛生管理 ー HACCPに沿った衛生管理の制度化

世界には様々な食品の衛生管理方法が存在しています。 日本国内および海外の食品業界を取り巻く環境は、近年、これまで以上に食品の安全、信頼、化学的根拠の重視、透明性の確保が求められています。HACCP(ハサップ)は既に先進国を中心に多くの国で「食品衛生の世界基準的ガイドライン」として導入され、HACCPに沿った衛生管理の義務化の流れがあります。 日本国内でも食品衛生法の改正でHACCPが制度化され、2021年6月にはHACCPが完全義務化されます。フードディフェンス、コンタミネーション防止がますます重要な食品衛生管理の要素となります。

食品安全マネジメントシステム

食品の流通過程が国内外におよび複雑化している昨今、食品安全の"ガイドライン"だけでなく、国際的に通用する食品安全規格の需要の高まりがあります。ISO22000FSSC22000は、「消費者に安全な食品を提供することを目的とした食品安全マネジメントシステムの確立」について要求事項を定めた国際規格で、国際取引の場でも非常に信頼度が高く、これらの規格の認証を受けていない商品の取引を行わない企業もあります。

イスラム社会の食の安全、「ハラール認証」の普及

イスラム教徒は世界人口の4分の1、つまり約20億人に達し、食品市場は全世界で60兆円規模と言われています。また、イスラム教では豚肉をはじめとする動物由来の食物やアルコールを口にしない戒律があり、食品については「ハラール認証」という制度があります。 ハラールはアラビア語の言葉「Halal」に由来され、イスラム法で「許可されたもの」意味を持ちます。健全な商品、行動・言動・活動を意味するとされています。

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