| 概要 | *各回単独でもお申込みいただけます 好評リピート開催3年目! 品質確保を前提として、今後は原価低減や工場運営に関する目標数値設定も重要になります 工場一般従業員の方、将来のリーダー候補、もちろん工場長、マネージャー層もご参加ください。 |
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| 講師 | 株式会社シーエムプラス シニアコンサルタント 菱田 純 氏 |
| 開催日 | 第1回:2026年10月16日(金) 第2回:2026年12月18日(金) 第3回:2027年2月19日(金) |
| 開催形式 | 当社セミナールーム / オンライン / 見逃し配信 |
※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。
| 講座のポイント | 振り返れば、2005年薬機法改正により「製造販売業」という新しい許可制度が導入されたことで製造委受託が進展し、医薬品製造の「モノづくり」を担う工場のあり様が大きく変化しました。特に、改正をきっかけに工場分社化や統廃合などが進み、その存続まで問われるようになりました。その後も東日本大震災や新型コロナウイルスのパンデミックによりSCMの脆弱さが露呈し、更に品質不祥事による工場操業停止の頻発と安定供給問題が大きな社会問題となりました。最近では、バイオ医薬品や革新的新薬製造の海外依存と後発医薬品の品質と安定供給が、健康安全保障上の社会的問題となっていることから、薬機法の改正の動きや製薬協の「産業ビジョン2035」「政策提言2025」(2025年2月)において、製薬企業が製造受託機関と連携して医薬品を製造するケースが増加している中で、国内で一貫した製造ができる体制整備は急務であることに触れています。そのため、製薬企業や製造受託機関が医薬品の「モノづくり」で求められることとして、Quality Cultureへの理解と実践による品質確保や安定供給の維持に加え、DX推進に向けてのIT技術の活用、労働力人口の減少に伴う人材確保と育成、地球温暖化対策などが求められ、環境変化に対する企業経営や工場運営がますます高度化、複雑化してきています。このような背景から、企業や工場は、「モノづくり」の生産性向上に取り組み、その成果をKPIにより定量的、客観的に評価して、環境変化に対応しつつ、次の事業戦略や工場運営のシナリオに反映することで、しっかりとした品質向上や安定供給への目標設定に繋げることが重要になってきています。 |
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| 講座で習得できること | 昨年に続き、今年度も「医薬品工場の生産性向上と工場運営の最適化」と題した3回のセミナーを開催し、本社SCM部門や生産部門の事業戦略や工場目標の策定に携わっている方、あるいは、工場運営、改善活動や原価管理を担当されている方など、一般従業員からマネージャー層まで幅広い方々を対象に、その考え方と取り組み方について医薬品工場での具体例を挙げながらわかりやすく解説していきます。 |
| 講座の内容 (一部抜粋) | ■研修スケジュール(全3回) ▼2026年10月16日(金)13:00-16:30 ▼2026年12月18日(金)10:30-16:30 ▼2027年2月19日(金)13:00-16:30 詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。 |


