CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

オープンセミナー
製薬用水管理のアカウンタビリティを果たすための実践講座

製薬用水、導電率、TOC、非蒸留法によるWFI、微生物汚染防止、査察への取り組み、デッドレグ

概要 基本的な用水管理を理解しましょう。では「なぜ」自社では、その管理、考え方が必要なのか? ここまで進みましょう!
講師 布目技術士事務所 代表 布目温 氏 ※シーエムプラス提携コンサルタント
開催日 終了/次回開催待ち
開催形式 当社セミナールーム / オンライン(Zoomライブ受講) / 見逃し配信

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

医薬品製造所は「安全な水を準備している」ことを、現場に居ない薬を飲む人=”患者さん”へ説明する義務がある。
もしワクチンバイヤル内に異物が見つかれば、水からの汚染を疑われる。なぜなら高品質な水ほど汚染を受け易いからだ。これまで蒸留水は汚染が起こっても、大事に至らない暗黙の性善説で査察が行われた。FDAも蒸留水への信頼は同様だった。これからは、サンプリングによる場当たり的な検査から離れ、製造プロセス中での監視が必要になるだろう。ならば、何処で汚染が発生するか?この回避を目標に掲げ、危険な個所を減らす取り組み『QRM』へ皆が進みたい。
本セミナーは、各種ガイドラインへの対応を理解することから始め、”なぜ?”へ進んで欲しい。聞いてみたい疑問があれば1つは持参されたい。質問・疑問内容を事前に知らされたら回答案も用意したい。

講座で習得できること

1.製薬用水の基礎
2.最適な脱イオン装置は?
3.製薬用水へ査察で求められる視点
4.水質をBio Particle値で監視・可視化する
5.蒸留と膜WFI採用

講座の内容 (一部抜粋)

1.何をどうアカウンタビリティするか?
2.査察では何を如何に説明するか?
3.脱イオン装置は大事
4.精製水の管理はシンプルにしよう!
5.精製水は使い切りがベスト
6.蒸留水はバッチが基本管理
7.膜WFIの良いところは?
8.疑問・質問とディスカッション

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。