CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

オープンセミナー
医薬品の製造原価の基礎から実践まで学ぶ
~QCDTのバランスを考慮した工場運営に必要な原価知識~

原価、標準原価、原価管理、原価差異分析、品質コスト、生産性向上

概要 製造原価の予算設定や原価管理に困っていませんか? 原価差異分析の事例演習も含めていまさら聞けない基本から実践まで解説します!
講師 株式会社シーエムプラス シニアコンサルタント 菱田純 氏
開催日 2025年12月19日(金)
開催形式 当社セミナールーム / オンライン(Zoomライブ受講) / 見逃し配信

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

近年、多くの製薬企業は医薬品製造に製造受託機関(CMO・CDMO)を活用しています。また、先の厚労省から出された「医薬品産業ビジョン2021」では、経済安全保障の観点から、企業が設備投資等も含め、品質確保と安定供給のために必要となる費用を適切に確保できるようにすること、つまり、投資に見合った対価の回収の見込みがあることの重要性に触れています。更に、商用生産におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進は、研究開発の効率化・迅速化のみならず、医薬品の品質向上や安定供給の重要な手段として注目されています。このような環境認識から、企業の利益創出に加え、工場の生産性向上への取り組みとその成果を客観的に評価するためには、投入される費用つまり製造原価に関する知識が求められます。
そこで本セミナーでは、QCDTのバランスを考慮した工場運営に必要な原価知識として、製造原価の仕組みから原価管理の方法まで、実践レベルで分かり易く解説します。

講座で習得できること
  • 原価の構造
  • 標準原価の算出方法
  • 原価管理方法(特に原価差額管理)
  • 原価差異分析の事例演習
  • 品質、安定供給と生産性向上のバランス
講座の内容 (一部抜粋)
  1. 「モノづくり」と原価を知ること
  2. 製造原価
  3. 製造原価への間接費の組み入れ
  4. 標準原価
  5. 標準原価の試算方法
  6. 原価管理について
  7. 原価管理で用いられる指標
  8. 事例から学ぶ原価差異分析
  9. 生産性向上とモノづくり

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。