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オープンセミナー
化粧品製造販売業者に必要となる化粧品品質監査・品質保証とその注意点

化粧品GMP/ISO 22716/化粧品GQP/化粧品GVP/薬機法/化粧品製造販売業者/品質監査/第二者監査/内部監査/監査チェックシート/プラントツアー/書類監査/リスクベース監査/OEM/ODM/取り決め書/品質保証/品質リスクマネジメント/ICH Q8/ICH Q9/ICH Q10/医薬品品質システム(PQS)/プロセスバリデーション/製品品質照査(PQR)/CAPA(是正措置・予防措置)/変更管理/逸脱管理/トレンド解析/DRBFM/失敗学/Quality Culture(品質文化)/教育訓練/継続的改善

概要 OEM委託先へのリスクベース監査から、CAPAを機能させる品質リスク評価まで!
化粧品製販業の実務担当者に向けて、実践的知見を分かりやすく解説します!
講師 株式会社ウテナ
技術顧問 深澤 宏 氏
開催日 2026年11月18日(水)
開催形式 当社セミナールーム / オンライン(Zoomライブ受講) / 見逃し配信

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

本セミナーの趣旨は以下のとおりである。

  • 講演者の意図.→How toではなくWhy、Whatを気付くことが大事.有事に備えて仮想体験する。
  • 化粧品製造販売業者とは→GQPとGVPの取り組みを知る。品質保証は製販業の業務範囲、しっかり品質保証するにはどうしたらよいか。品質監査の重要性について述べる。

委託先との関係は様々である。

  1. 新規に製造業者を選定して、委託製造をお願いする場合→基本事項の確認とレベル感
  2. 現在品質の問題はないが、定期的に監査する場合→問題を炙り出すため(予防)
  3. 現在、何らかの問題を抱えている場合→製造品質を改善したい(再発防止、管理水準変更)したがって、委託先のリスクに応じて監査の基準や着眼点を変えるべきである。実効性の高い品質監査を行うことを目指す。
  • 品質保証は設計から市場までのライフサイクル全体の「品質」が十分確保されていることを確実にする活動である。
  • CAPAを確実にするためには、品質リスクアセスメントの活用が有効である。
講座で習得できること
  • 化粧品に関する薬機法上の規制の全体像と、化粧品製造販売業者に求められる要件(GQP/GVP)
  • 製造販売業者と製造業者(OEM/ODM)の役割分担、および取り決め書に定めておくべき事項
  • 委託先のリスクに応じた品質監査の計画立案と、監査チェックシートの作成方法
  • リスクベース監査の考え方と、化粧品への適用のしかた
  • ICH Q8/Q9/Q10(Qトリオ)の考え方と、化粧品の品質保証への応用
  • 製品品質照査(PQR)を活用した継続的改善の進め方
  • 品質ばらつきの解析手法(トレンド解析・層別)と対策の立て方
  • CAPAを確実に機能させるための品質リスクアセスメントの活用(失敗学、DRBFM)
  • Quality Culture(品質文化)の醸成と教育訓練の進め方
講座の内容 (一部抜粋)

第1章:化粧品製造販売業者の役割
第2章:化粧品製造業者への品質監査
第3章:化粧品の品質保証
まとめ

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。