CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

産業分野
データセンター構築支援 産業分野 データセンター 産業分野 データセンター 産業分野 データセンター

スピードと拡張性が求められる次世代のインフラ構築。
「技術」と「マネジメント」で最適解を導く。

データセンター市場は、生成AI(Generative AI)の爆発的な普及とデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速により、かつてない構造的転換期にあります。データセンターの需要が拡大する一方で、生成AIの普及による計算需要の急増と、建設コストの高騰と労働力不足、および電力供給の逼迫という「三重の制約」に直面しています。

シーエムプラスは、医薬品工場や半導体関連施設など、極めて高度な環境制御(温湿度管理・清浄度管理・安定電力供給)が求められるプロジェクトにおいて、数多くの建設マネジメント実績を有しています。
データセンター建設においても、これらの知見を応用し、ベンダーフリーな立場から、構想段階、設計・施工、そして既存施設の改修に至るまで、お客様の利益を最大化する「オーナーズエンジニアリング(Technical Owner’s Engineering)」を提供します。

Service Lineup

モジュール型データセンター
Module & Container DC

モジュール型・コンテナ型
DC構築支援

エッジコンピューティングやスモールスタートに最適なモジュール型・コンテナ型DC。製品選定から設置計画、基礎・ユーティリティ工事の調整までワンストップでマネジメントします。

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既存施設リノベーション
Renovation & Brownfield

既存施設改修・
リノベーション

工場、倉庫、廃校などの既存施設をデータセンターへコンバージョン。構造確認、アスベスト対策、電力・空調の増強など、リノベーション特有の課題を解決します。

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シーエムプラスのつよみは、
「顧客側に立つ中立性」と「技術への深い知見」の掛け合わせです。

シーエムプラスは特定のゼネコンや機器メーカーに縛られない「CM(コンストラクション・マネジメント)」という立場を取っています。
お客様の側に立ち、コスト・品質・スケジュールの観点から最適なベンダー選定と発注支援を行います。

一方で、CM会社には珍しく社内に専門エンジニアを有し、技術的な知見を持ち合わせています。
最新技術のキャッチアップや技術ディティールに踏み込んだ比較検討が可能で、お客様の要望に最適な実現案を提案します。技術的な目利きとして是非ご活用ください。

シーエムプラスは技術的知見と中立性を持って、お客様のデータセンター構築・導入に寄り添います。

お気軽にご相談ください。

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お客様のニーズに合わせてサービスをご提供します。個別のご要望、お気軽にご相談ください。

事例紹介&お客様の声

―TOPICS― データセンター動向、お役立ち情報

データセンター関連の動向、お役立ち情報をまとめています。

データセンター市場の動向 情報通信白書

総務省の情報通信白書は、日本の情報通信(ICT)分野の現状、動向、そして政策的課題を分析・報告する年次報告書です。1973年から毎年発行され、ICT技術の進化、デジタル経済、通信インフラなどの統計データを基に、今後取り組むべき政策の方向性を示しています。
この情報通信白書 令和7年版によると、日本のデータセンターサービスの市場規模(売上高)は、2023年に2兆7,361億円であり、2028年に5兆812億円に達すると見込まれています。

データセンター市場の動向

Submarine Cable Map(海底ケーブルマップ)

世界中の海底ケーブルの敷設ルートと陸揚げ局(CLS)の位置を網羅したインタラクティブマップです。(TeleGeography社提供) データセンターの立地選定において極めて重要な「コネクティビティ(接続性)」や、海外との通信レイテンシを検討する際の一次情報として活用できます。

Submarine Cable Map(海底ケーブルマップ)

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