CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

オープンセミナー
ゼロから学ぶ製薬用水管理

製薬用水、セミナー、膜WFI、導電率、RMM(微生物迅速測定)、精製水の菌管理

概要 基本的な用水管理から、受講者の「なぜ?」を解決する講座です!
精製水の菌管理は、どのレベルで行うのか?
講師 布目技術士事務所
代表 布目 温 氏 ※シーエムプラス提携コンサルタント
開催日 2026年09月14日(月)
開催形式 当社セミナールーム / オンライン(Zoomライブ受講) / 見逃し配信

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

製薬用水の基本をゼロベースからお話しします。また、水管理に必須な知識を押さえ、自ら考えつつ問題解決できるようにQ&A形式にしました。

  • 初心者の方へは?
    なぜ薬局方で製薬用水は定められるのか?一番大事な不純物は何なのか?から始めます。
  • 中級者の方へは?
    局方水質限度値が制定された背景・日米欧行政当局が求める異なる視点と調和を求めるPIC/S査察を掘り下げます。また、「精製水の菌管理とはなんだろう?」という視点を加えました。

トピックスとして、
①なぜ非蒸留法なのか
②なぜ微生物迅速測定なのか、を取り上げます。
この背景には、医薬品へ異物混入がない水を、利用者へ説明できる準備が必要だからです。製造工程は異物混入がない可視化が求められる時代です。いつ抜き打ち査察があっても良い準備をします。社内で聞けない、解決しなかった質問をお持ちください。一緒に考えます。

講座で習得できること
  • 製薬用水の基本事項
  • 水システム(イオン交換・RO・EDI・UF・蒸留器)のしくみ
  • 水管理へ自主的な目的意識
講座の内容 (一部抜粋)
  1. 製薬用水基礎編
  2. 構成機器と目的しくみ編
  3. 水質管理・汚染防止編
  4. 精製水の菌管理とは何だろう?
  5. デッドレグの知識編
  6. トピックス編
  7. 査察への取り組みと準備編
  8. 質疑応答

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。