CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

オープンセミナー
GMP教育訓練の実施と実効性評価及び個人育成の考え方
~GMP違反を起こさせない/逸脱再発防止のために~

単位操作時間、5Whyとその盲点、ロジックチェック、エラー防止および拡大防止

概要 人が正しい判断と行動を再現できるようにする教育とは?
教育内容が業務と結び付かない、評価方法が形骸化する、こんな状況ありませんか?
講師 柳澤 徳雄 氏
開催日 2026年02月19日(木)
開催形式 オンライン(Zoomライブ受講)

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

GMPにおける教育訓練は、単なる「規制対応」や「講義の実施」ではなく、人が正しい判断と行動を再現できるようにする仕組みです。しかし現場では、教育内容が業務と結び付かない、評価方法が形骸化する、トレーナーの役割が曖昧である、といった課題が残されています。本セミナーでは、GMP教育を「行動を変化させるための手段」として定義し、人材育成が逸脱防止あるいは再発抑止にどのように寄与するかを学んでいただきます。
また、教育訓練の効果確認が義務化された現在、単なる理解度テストでは評価できない実効性の測り方、OJT設計のポイント、個々の力量差を踏まえた個人育成計画の考え方を具体例とともに紹介します。さらに、講師・トレーナーに求められる能力、教材作成の手順、教育を職場文化へ定着させるための実務上の工夫にも触れます。
本セミナーの特徴は、講師が一方的に話す形式ではなく、参加者とのDiscussion(対話)を通じて理解を深めていく点にあります。参加者が抱える疑問や課題をその場で共有し、内容や重点ポイントをリアルタイムでチューニングしながら進行することで、自組織で翌日から活用できる知識と視点を獲得していただきます。GMP違反を“起こさせない”組織づくりに必要な教育とは何か――その答えを、自ら語れるようになることを目指します。

講座で習得できること
  • 教育担当者の育成方法
  • 医薬品企業の教育担当者が身につけるべき基本的知識
  • 教育の実効性の評価方法
  • 人の育成
  • 経験者に対する教育と非経験者に対する教育の違い
講座の内容 (一部抜粋)
  1. オープニング
  2. 初めに
  3. 進め方の説明
  4. グランドルールの設定
  5. 何故トレーニングが重要か(トレーニングの目的)?
  6. 改正GMPが求める教育
  7. トレーナー育成(トレーナーズトレーニング)
  8. 現場を変える教育の設計
  9. ヒューマンエラーの理解と再発防止
  10. おわりに

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。