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オープンセミナー
ISO13485:2016で要求される医療機器バリデーションのサンプルサイズの求め方

ISO13485:2016、統計的手法、サンプルサイズ、サンプル数、リスクベースアプローチ、工程バリデーション

概要 ISO13485リスクベースアプローチの考え方を理解できていますか?
統計的手法を用いた対応が、検証やバリデーションにおいて必要になります
統計的手法としては欠かせないサンプル数の決定の考え方とは
講師 Mk DUO合同会社
CEO 肘井 一也 氏
開催日 2026年04月20日(月)
開催形式 オンライン(Zoomライブ受講) / 見逃し配信

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

ISO13485:2016年版は、米国FDA QSR(21 CFR Part 820)に極めて近くなり、特に製品実現(設計管理、製造管理)について、今までは曖昧な表現をしていた要求事項がより具体的な表現に変更されています。その厳密な要求事項の一つとして統計的手法を用いた対応が検証やバリデーションの中で必要になります。
本セミナーでは、統計的手法を用いた要求事項を理解し、統計の基礎的な知識をベースに、統計的手法としては欠かせないサンプル数の決定の考え方を具体的にどのように実行するかについて説明を行います。また、抜き取り検査の概念及び方法、データの正しい分析の方法等の基本を理解します。

講座で習得できること
  • ISO13485:2016 統計的手法の考え方の理解
  • サンプルサイズの考え方
  • ISO13485リスクベースアプローチの考え方の理解
  • 統計/推定・検定の基礎的な理解
  • 抜取試験(JIS Z 9015)の基礎的な理解
  • 工程バリデーションの理解
講座の内容 (一部抜粋)
  1. ISO13485の統計的要求
  2. 統計基礎
  3. ISO13485での具体的な対応

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。