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オープンセミナー
医薬品製造におけるQA/QCの業務効率化
~本来行うべき品質活動やGMP人材育成へのリソースをつくる~

業務効率化、コスト削減、QA業務、QC業務

概要 医薬品製造にかかわる者にとって、品質は第一優先事項(大前提条件)です
一方、その中で、業務効率化、コスト削減の視点は営利企業にとって不可欠です
何が過剰な対応に当たるのか?その業務は本当に必要なのか?皆さんの現場はどうですか?
講師 株式会社ミノファーゲン製薬
顧問 脇坂 盛雄 氏
開催日 2026年07月30日(木)
開催形式 当社セミナールーム / オンライン(Zoomライブ受講)

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

品質の確保は最優先事項ですが、品質への貢献度が低い作業は削減すべきではないでしょうか。QA(品質保証)やQC(品質管理)の本分が品質の追求であることは間違いありません。しかし、その使命を果たす一方で、効率化やコスト削減の視点がおろそかになってはいないでしょうか。いろいろな企業を見ていると、効率化・コスト削減への意識が希薄であると感じることが多々あります。品質に寄与しない作業を「いかにも品質のために不可欠だ」と誤認し、多大な労力を投じている実態があります。
製造現場、そしてQA・QCに携わる皆様には、ぜひ「効率化とコスト」の視点を持っていただきたいと考えています。本セミナーでは、そのために、まずは「すぐに着手できること」を具体的に挙げます。皆さんの職場では、どうでしょうか?

講座で習得できること
  • 業務の効率化(着手できること)
  • コストに対する意識
  • 製造、QCの現場にある多くの、ムリ・ムダ・ムラ
講座の内容 (一部抜粋)
  1. 品質への貢献度が低い業務は勇気を持って削減する
  2. GMP監査の効率化
  3. 受入れ試験省略の実施
  4. 市場出荷業務
  5. 製造指図記録&試験検査指図記録のQAレビューと発行
  6. コスト削減の視点を持つ
  7. 製造現場から見るQA&QCの活用
  8. 製造指図記録のミスを防ぐ注意点
  9. 試験検査指図記録の過剰な記録を廃止する
  10. 逸脱、変更管理などの2022年GMP事例集を反映したフォーマット
  11. データインテグリティをどこまで行うか
  12. 不必要なサインを減らす
  13. 厳しすぎるOOTやアラートレベルを見直す
  14. 過去問対策をSOPを作成して実施する
  15. 現場QAについて考察
  16. 製造現場の効率化
  17. 現場のミスを防ぐ方法
  18. 連日製造の1クールの製造バッチをまとめて1ロットに
  19. 効率化出来た時間を本来のGMP業務と学び&検討に使い考え実践する人/組織になる
  20. 人が創る品質

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。