CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

オープンセミナー
医薬品環境モニタリングの最適設計と運用実務
~汚染管理戦略(CCS)の構築から逸脱対応まで~

汚染管理戦略、CCS、環境モニタリング、環境の適格性評価、環境モニタリングプログラム

概要 自社の環境モニタリングの運用は、査察に耐えうる内容となっていますか?
実務で頻発する逸脱事例とその具体的対応も体系的に解説します!
講師 タカラバイオ株式会社
品質保証第1部
部長 藤村 真一 氏
開催日 2026年06月05日(金)
開催形式 当社セミナールーム / オンライン(Zoomライブ受講) / 見逃し配信

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

 自社の環境モニタリングの運用は、本当に査察に耐えうる内容となっているだろうか。PIC/S GMP Annex1への対応が進む中、環境モニタリングは「実施している」だけでは不十分であり、その設計思想や管理基準の妥当性、日常判断の一貫性までが厳しく問われている。特に、汚染管理戦略(CCS)と環境モニタリングの関係性を十分に整理できていない場合、逸脱発生時の判断や是正措置に迷いが生じ、査察指摘につながるリスクも高い。
 本セミナーでは、CCSを踏まえた環境モニタリングの最適設計、管理基準設定の考え方、傾向分析の要点、さらに実務で頻発する逸脱事例とその具体的対応を、豊富な実務経験に基づき体系的に解説する。環境モニタリングの運用に不安を抱える管理責任者および実務担当者にとって、自信をもって説明・判断できる力を養う実践的なセミナーであり、その悩みや不安を一掃するために必見のセミナーである。

講座で習得できること
  • 医薬品の環境モニタリング
  • 汚染管理戦略
  • 環境モニタリングの適格性評価
  • 環境モニタリングプログラム
  • 衛生管理に関わる逸脱の対応
講座の内容 (一部抜粋)
  1. 環境モニタリングとは
  2. アラートレベル・アクションレベル
  3. 汚染管理戦略
  4. 環境モニタリングのクオリフィケーション
  5. 環境モニタリングの逸脱とその対応手順
  6. 環境モニタリングの逸脱事例及びその対応

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。