CM PLUS.株式会社シーエムプラス CM PLUS.

オープンセミナー
OOS発生後の処置と再発防止への対応
~OOS調査ガイドライン、規格外発生の要因を踏まえて~

OOS(Out of Specification)、逸脱、QC、安定性モニタリング、試験検査

概要 OOS(規格外)の初動調査から処置、原因究明などの手順は?
試験検査員の教育はどのように対応しますか?
再発防止のための供給者管理のポイントとは?
講師 医薬品GMP教育支援センター
代表 高木 肇 氏
開催日 2026年04月16日(木)
開催形式 オンライン(Zoomライブ受講)

※クリックして即申込にはなりませんので、
ご安心ください。

講座のポイント

もし、出荷優先の企業風土であった場合、QC員はプレッシャーを感じ、規格不適合の試験結果が出たときに恣意的な処置をしかねない。OOS管理に対しては、まずは、OOS調査手順を文書化し、OOSの再発防止を進める体制構築が必要である。
本セミナーでは、米国、英国のOOS調査ガイダンスも踏まえ、OOS発生後の処置について解説する。

講座で習得できること
  • FDA、MHRAのOOS調査ガイダンス
  • OOSの再発防止策
講座の内容 (一部抜粋)
  1. 市場出荷判定者の要件とOOS発生時の処置
  2. 不適品が発生する遠因
  3. 原料等供給者、委託業者の管理
  4. 取決め締結の重要性
  5. 原料の安定供給に係る心配事
  6. 流通過程での品質劣化に注意
  7. 保管中の品質劣化に注意
  8. おろそかになりがちな資材業者管理
  9. 原料等供給者の監査
  10. 参考資料(FDA、MHRAのOOS調査ガイダンス)

詳細は、GMP Platform セミナー詳細ページでご確認ください。