Overseas Project Support

海外プロジェクト支援サービス (インドネシア・ベトナム)

Southeast Asia 東南アジアにおける生産施設建設プロジェクトを支援

インド、中国、韓国、東南アジア諸国での「生産施設建設プロジェクト」

高品質と圧倒的なコストダウンを実現!

CM Plusは東南アジア諸国において、医薬品生産・R&D施設にとどまらず各国の高度製造施設の建設プロジェクトを、One Stopで支援いたします。

CM Plusグループは、日本本社と東南アジアの各子会社(ベトナム・シンガポール・インドネシア)が連携して、お客様の海外施設建設プロジェクトを、
事業化計画から建設、稼働後のメンテナンスまで、プロジェクトの全ての段階で支援いたします。

 CM Plusグループは、
   海外建設プロジェクトの
     成功をお約束します!

下記の様なお悩みをお持ちのお客様は、CM Plus方式をお試しください。

+ 日本語でプロジェクトを遂行したい
+ 現場運営は英語で行いたい
+ お客様の組織、マンパワーが不足している
+ 当該国の設計・建設事情が良くわからない。官公庁申請手続きも不安だ
+ でも、工期通り廉価なコストでプロジェクトを成功させたい

 

Merit CM Plus方式採用

高品質を圧倒的なコストダウンで実現!
CM Plusは、生産施設エンジニアリングのプロ集団です。計画・設計・調達・工事のすべてに渡って徹頭徹尾お客様の立場に立ってプロジェクトを遂行します。

なぜ高品質と圧倒的なコストダウンが実現できるのか。
→お客様の要求事項を明確な仕様書と図面に作り上げること= 適切な顧客要求(User Requirement)と建設引合図書の作成
  生産施設は、製造プロセスを中心に据えて全体計画を考察すべきです!
  豊富な経験を有するCM Plusのエンジニア集団が、お客様の作りたい施設を設計図書という形で具現化します。
→設計図書を基に最適な建設会社を選定すること
  設計の次の段階は工事です。
  CM Plusは、コスト競争力があり信頼のおけるコントラクター(日系及びローカル)の選定をお手伝いいたします!
  同時に世界各国から品質がよく廉価な生産機器を調達する支援も行います。
→工期を守ること。工事発注金額の追加の発生を防ぐこと
  品質を確保しながら工期を守り、追加金額の発生を防ぐことは、プロジェクト遂行にとって最重要課題です。
  CM Plusは、卓越したプロジェクトマネジメントにより、お客様の利益確保に貢献します!

お客様の利益を守ります。
CM Plusは単なる設計会社ではありませんし、工事会社でもありません。お客様の企画機能、設計機能、工事管理機能を担って(下記契約方式参照)、プロジェクトの基本計画から工場の生産立ち上げまでの全ての段階で、お客様サイドに立って利益を守ることができる、プロジェクトマネジメントのプロ集団です。お客様に「プロジェクトの成功」をお約束いたします。
CM Plus方式

Cooperation 日本本社と海外子会社・リエゾンオフィスが連携

日本本社では、主に基本計画/基本設計を実施します。現地には経験豊かなエンジニアが常駐し優秀な現地スタッフとともに、見積引合いから、官庁申請、詳細設計/製作管理、施工/管理/据付、試運転など全工程でお客様を支援。
日本と現地が連携し、「CM Plusグループ」がお客様の生産施設プロジェクトの成功をお約束します。

東南アジア諸国でのプロジェクト実行スキーム
 

Best Formation お客様ごとのベストフォーメーションを実現

生産施設建設プロジェクトにおけるベストフォーメーションは、お客様のお考えとプロジェクトの特徴により異なります。まさに、お客様の数、プロジェクトの数だけベストフォーメーションがあると言っても過言ではありません。日系企業だけでプロジェクトを進めるのか、現地企業を組み合わせるのか、欧米企業や現地以外のアジア企業も加えるのか、さまざまなパターンがあります。大切なのは、品質、コスト、スケジュールの最適化の実現です。CM Plusは、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様に最適な遂行フォーメーションをご提案し、その構築を確実に支援します。

 

Phase フェーズ別支援

プロジェクトは、下記に示す流れで進めます。
CM plusは施設の計画段階から竣工までお客様の利益を守るプロジェクト遂行を行います。

フェーズ1 基本計画段階

この段階はお客様の事業計画に基づき、どのような施設を作っていくかを検討する段階です。投資規模、生産規模、施設概要、プロジェクト工程および遂行体制など、プロジェクトの骨格を固める段階です。この段階ではローカルの状況も加味してしっかりしたプロジェクト遂行計画を構築することが肝要です。これがプロジェクト成功の第一歩です。
CM Plusは生産施設プロジェクトの豊富な経験と当該国での地域性を加味して最適な施設計画・概念設計、および投資計画をご提案します。

フェーズ2 基本設計段階

生産施設は設置する製造設備の特徴を把握してプラント設計を行うことが重要です。CM Plusは生産施設に特化したエンジニアリング会社です。製造設備の仕様書作成のみならず建築・空調・電気・ユーティリティの基本設計を自ら行います。これらの作業はCM Plusの日本メンバーと現地スタッフが協力して行い、設計に併せて工事費用も算出いたします。

フェーズ3 見積引合い(生産設備)段階

生産設備の見積引合いは通常、基本設計の開始と同時に行われます。生産設備のエンジニアリング情報を建築系の設計に反映する必要があるからです。 CM Plusが生産設備の仕様書を作成し、お客様が設備メーカに見積引合いを実施します。
グローバルな調達が必要な場合は、CMPlusが最適な設備メーカの選定をお手伝いします。

フェーズ4 詳細設計段階

詳細設計段階では現地の法規、工法及び材料に配慮した建築設計を行います。また建築設計と生産設備との総合的な調整を行い、工事の手戻りをなくすこともこの段階の重要な課題です。
基本設計、詳細設計段階を通じてお客様の予算に沿った設計作業を実施します。官庁申請もCM plusが行います。

フェーズ5 工事引合い段階

適切な工事会社を選定することは、プロジェクト全体の工程、品質やコストを決める重要な要因です。
ローカル工事会社に発注することによりコストミニマムを計る場合は、詳細設計の終了段階で引合を行います。また、 日系工事会社に引き合いをしリスクオフを計る場合は、基本設計終了時点で設計/施工方式(デザインビルド方式)で発注します。
日系工事会社に任せるか、あるいはローカル工事会社を駆使するかは、CM Plusが施設の特徴を勘案し、ベストフォーメーションをご提案した上で、工事業者の評価・選定を適正に行います。

フェーズ6 施工・据付段階

工事(建築、空調、電気、各種ユーティリティ)は日系工事会社もしくはローカル工事会社が実施します。
また、 生産設備の据付工事は設備ベンダーが実施するのが通常のやり方です。
いずれの場合でも CM Plusは、工事及び据付全般にわたりお客様の立場で現場に常駐し、工程、コスト、品質が計画通り達成されるように管理致します。これをCM(コンストラクションマネジメント)と呼び、我々の社名の由来となっています。


東南アジア諸国でのCM Plus方式
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