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先輩社員の声

  • 坂田 憲紀 (さかた けんき)
  •  入社年 :2017年
  •  専 攻 :応用化学
  •  担当業務:プロジェクトエンジニア (生産設備担当)

CM Plusへの入社動機

学生時代からものづくりに携わる仕事に就きたいと考えていました。CM Plusは医薬品メーカーを始めとするクライアント企業が抱える課題に対して最適なソリューションを提案するコンサルティング企業です。クライアント企業の立場に立ってものづくりに携わる仕事ができることと、コンサルタントとして高度な専門性が求められる仕事にやりがいを感じCM Plusを志望しました。

現在の具体的な仕事内容

現在は医薬品メーカーの新工場建設プロジェクトに携わっており、私はプロジェクトエンジニアとして新工場に導入する生産設備の選定に関わる業務を担当しています。まずはクライアントがどのような設備を導入したいのか、情報を収集しクライアントのニーズを整理します。収集した情報を元に図面や資料を作成し、ニーズを具体的に見える形へ変えていきます。設備のスペックが決まると、次は設備メーカーへの発注、製作、現地への搬入・据付、試運転、クオリフィケーションと実際に設備が稼働するまでのスケジュールやコスト管理を行い、プロジェクトを円滑に進行するための支援業務を行います。

仕事で心がけていること

スケジュール管理については強く意識をして仕事をしています。スケジュール管理はビジネスの基本であると認識していますが、特に建設プロジェクトの現場ではスケジュールの遅延が品質・コストへ直接響いてくるため、スケジュールの管理は非常に重要です。自分が担当している仕事が全体のスケジュールの中のどの部分に位置しているのか、この仕事が遅れることでプロジェクト全体にどのような影響が出るのかということを常に意識することを心がけています。

仕事のやりがい

クライアントを含め多くの方々と協力し、プロジェクトを無事に完了させることにやりがいを感じます。医薬品工場建設などのプロジェクトを成功させるためには、高度なプロジェクトマネジメントスキルや高い専門性が要求されます。一人ひとりがそれぞれの役割を担い、プロジェクトを成功に導くことにこの仕事の面白さを感じます。また、プロジェクトを通してクライアントに喜んで頂けたり、満足して頂けることが仕事のモチベーションにもなります。

CM Plusで挑戦していること、将来のなりたい姿

プロジェクトを成功に導くためには、やはり前提として幅広い知識の取得が必要な為、プロジェクトマネジメントや、医薬品施設エンジニアリング、GMPに関する専門知識について日々勉強しています。将来は特定分野の専門家でもあり、プロジェクトのコーディネーターもできるプロフェッショナルな人材を目指したいです。幸いにもCM Plusにはそのようなプロフェッショナルな先輩方が周りにたくさんいる為、色々なスキルを学んでいきたいです。

その他(オフの過ごし方、趣味等)

学生時代はバスケットボール部に所属していた為、今でも休日に時間が取れた時は社会人サークルのチームでプレーしています。また、旅行に行くことが趣味なので年に数回旅行の計画を立ててはあちこち旅行に出かけています。

 


 

1日のスケジュール

8:30 出社
出社後はメールチェック、本日の予定を確認し、その日の仕事のスケジュールを計画します。
9:00 社内打合せの準備
打合せに使用する資料をチェックし、必要な資料を準備します。また、会議室の会場準備等を行います。
10:00 社内打合せ
社内プロジェクト関係者が出席し、プロジェクトの進捗確認や次回のクライアントとの打ち合わせに向けた検討内容の擦り合わせを行います。
11:30 クライアントとの打ち合わせ日程の調整
クライアントへ次回打合せのスケジュール確認の連絡をします。クライアントの希望に合わせ社内関係者との日程調整を行います。
12:00 昼食
お弁当を持参して社内の若手メンバーとランチ会をしています。
13:00 社内勉強会への参加
CM Plusでは定期的に社内の勉強会が開催されています。勉強会へ参加しプロジェクトマネジメントの知識や医薬品に関する専門知識の取得の為、日々勉強しています。
15:00 提案資料の検討
担当しているプロジェクトの次回打合せに使用する提案資料の内容について検討します。周りに色々な分野の専門家の先輩方がいるので、内容によって先輩方から助言を頂き最適な提案内容を考えます。
17:30 退社